2010年01月04日

謹賀新年(^^)V

晴れ明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)昨年は、赤目の森にとっても様々なことに勢いがあり、人材が集まり、充実した2009年でした。

2010年も更なる飛躍を期待して活動を続けていきたいと思います右斜め上皆様もご協力の程、宜しくお願いいたします手(パー)
さて、みなさんは、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?赤目の森の年末も沢山の方が集いました~。かわいい若い青年に囲まれるとハッピーな気分になってしまうカオリンです黒ハート

「赤目に行けなくても、ブログで様子がよくわかる」といってくれて凄〜く嬉しかったですぅ〜るんるんでも私の視点なので、もっとこんなこと伝えたい!という方も是非、ブログに書き込んで下さいね〜わーい(嬉しい顔)


12月は、3つのイベントがありました。12月6日(日)は、npo・ボランティアスキルアップ講座第六回「人と結ぶワークショップの手法と実際講座」を日本npoセンターの企画主任・新田英理子さんを講師にお迎えして、名張市民情報交流センターにて13:30〜15:30まで行いました。
 新田さんの講座は参加型で、みなさん、現在の名張に置き換えて頭をひねらせて課題に対して自分の考えが持てる機会があり、受け身でなく新鮮な講座でした。
091206-Vcpqu-7188.JPG第七回は最終回で、<山おやじ>ドコモ提供こと赤目の里山を育てる会理事長、伊井野雄二氏による「今日でも提出できる助成金獲得講座」です。2月14日(日)13:30〜15:30まで。場所は、名張市民情報交流センターです。山おやじファンは、バレンタインデー黒ハートの講座を是非、受講して下さいませプレゼント
 
 
 
さて、年末押し迫った週末(12月26日・27日)には、週末ワークキャンプと二胡のミニコンサートと体験講座が行われましたイベント
今回の週末ワークキャンプは、今までにない参加人数です。なんと目、スタッフ合わせて24名!!グッド(上向き矢印)国際ワークキャンプより多い異例の人数となりました。でも、これからもこんな風に沢山の人数で短期間のワークをこなせたらいうことないですね。この大所帯の週末ワークリーダーは、今年成人式バースデーを迎える<かつを>が、二日間キリリとした姿勢でこなしてくれました。可愛いけれど云う時にゃ云う!20歳のリーダーカッコイイ手(チョキ)参加者には、リピーターの仲間も沢山ぴかぴか(新しい)毎度おなじみゴンちゃん手(グー)サラサラヘアになってしまった類志くん野球2010年春国際ワークリーダー福ちゃんリボン第二回青年里山フォーラム実行委員長の浅井まゆちゃんphone to全体の取りまとめ役サノケン眼鏡そして、久々登場のカンヌシ音楽赤目組の綾ちゃん、テンちゃん、りえちゃんと心強いメンバーと初の参加者のみなさんで里山でワーク!!

ワークのコーディネーターは、10月から赤目の里山を育てる会の事務局に勤務された山田弘司さん手(パー)
陰ながら里山保全にいつも協力をしてくださっている地元の芝田さんモータースポーツありがとうございますハートたち(複数ハート)ワークの内容の報告は、リーダーの<かつを>がしてくれると思います。
 
週末ワークと同時に横浜から小網代の森を守る会の方が仲間と赤目の森に宿泊。10年前、山おやじと一緒にイギリスへナショナルトラストオークプロジェクト に参加したノブさんを始め、宮本先生、会員の方が、ホームページをご覧になって、「二胡ミニコンサートと体験講座」も目的として来て下さいました。
昨年の10月に行われた、祝賀会にも駆け付けてくださった仲間です。機会があれば、海の傍にある丘陵地で生活している「アカテガニ」の産卵を是非、見に行きたいと思います。


 さて、夜のコタツムリ談義は、サラサラヘアの類志くんが、「九十九里」という日本酒1升瓶を持ってきてくれてみんなコタツに入り込んでギュウギュウ詰め足「就職活動どうしょうか」「自分はこれからどうやって生きてこうか?」「リーダーとしてこれでいいのか?」「森林関係はたたかれんのよ」「来年の国際ワークヨロシク」なんて其々にコタツに持ってくる課題は、みんな違うけどアーデモないコーでもないとお話するのが絆を深めるのでしょうか?コタツムリを味わうと、これが病みつきになるようです病院
「あっ俺、屁こきそう〜演劇」「わ〜やめてがく〜(落胆した顔)
そんな密着した時間は、なかなか味わえませんね〜ビール
 
さて、次の日、二日目は、10:30〜12:00までエコリゾート赤目の森にて、国土緑化推進機構の助成金事業として「二胡のミニコンサート&体験講座」を行いましたるんるん

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 あたたかい暖炉のそばで・・・というのがポイントですクリスマス


第3回目までは、気候もよく野外ステージにて行われてきましたが、今回は室内で
しかも、薪ストーブとペレットストーブを焚いています。
 
赤目の里山を育てる会は、身近な自然の里山で昔、燃料を確保してきたように
除間伐を行い、それを玉切りにして、薪にする。柴は、シュレッダーにかけ細かく粉砕しペレタイザーにかけペレットという木質バイオマスに変え、施設の暖房として活用しています手(チョキ)


リピーターの青年、週末ワーク、国際ワークキャンパーは、赤目の森に滞在しているときに、山おやじの講義、ワーク、デスカッションの中で何らかの形で学んでいきますが、地元の市民の方でも赤目の里山を育てる会の取り組みを知っていただくのは、こういったイベントでしか機会がありませんイベント
 
前回までのイベントでは、落葉広葉樹の植林を行いましたが、今回は、この燃料の地産地消とでもいいましょうか、自然環境を散策してみてもらい、燃料にするまでの過程と結果まで見て頂き、その空間で音楽を楽しんで、体験(森の中で環境と音楽をコラボしてクリニックを行う)してもらうことがねらいでしたパスワード
 
今回は、名張市公民館活動で二胡の演奏している「長弓の会」のメンバーに来ていただき、演奏と体験講座を行いました。名張市の地元の方も約10名ほど参加して頂きました。
そして、楽器の説明をした後、聞いて下さったみなさんにも、二胡という楽器に触れて弾いてみる体験もして頂きましたよNEW
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実は、カオリン黒ハートも長弓の会のメンバーの一人です。
今回は、司会と里山散策案内をさせて頂き、久しぶりに「里山での活動」を人に
伝えるという役割をさせていただき、充実した時間をみなさんと過ごすことができて
感謝していますぴかぴか(新しい)
週末ワークのみなさん、会場の準備やイベントを盛り上げて頂いて、ありがとうございました手(パー)
昼食が終わってから、里山散策に出て、名張市民の方と長弓の会のメンバーと冬の里山をゆっくり歩き、
自分たちの住む町の自然を体感して頂きました。
そして、この環境を維持していくには、人の手が入らなければならないこと、萌芽更新、自然の仕組みを上手く活用してきた先人の知恵、今後の地元の協力、街路樹の活用など、落葉した明るい里山を踏みしめながら暖かな日だまりの中で説明しましたカラオケ

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そして、何より、各地の若い青年が協力してくれてここまで整備されていることもみなさんにお話し致しましたわーい(嬉しい顔)地元のみなさんからは、「若い青年がスタッフとして働いてくれて、とても感謝しています。充実した年末が送れて本当に来て良かった」と言ってくれました。
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週末ワークのみなさんは、昼食後、名張市探訪ということでガイドボランティアの方の案内のもと、名張市を散策しました。皆様、本当にお疲れ様、そして、ありがとうございました揺れるハート
 

さて、イベントも終わり、週末ワークも終了して、週末ワークリーダーをはじめ、リピーターのみなさんと次回の打合せをすることになりました。
リーダーと簡単にいいますが、やってみよう!と決心するまでに様々な過程があります。そして、リーダーになっても、いつも、これでいいのか?と自分に問いただしたり、最後までやる自信がないと迷ったり、人それぞれです。
今回もそんな、心の葛藤が、みんなの前であらわになる機会となりました。そこにいるみんなが、一人づつ思いを語ることとなりました。
「リーダーをやれる機会があるのなら、自分の人生の中であるかないか、そんなチャンスを生かして欲しい」「同じ生きていても死ぬまで知らないことや、味あわないこともある。でもそれは、決して強制ではなくて自分の意思で選ぶことなんだと思う」「リーダーはこうでなくてはならないということはなくて、その人のやり方ってのがあるから、あまり頑なに考える必要はないのではないか」などなど・・・。みんな無駄な時間だなんて思ってなくて、仲間がいるから頑張ろうよということを言葉や表現変えて発信してる。
 
最後に「ここにいる優秀な誰かでも、何かをするときは、みんな、初めての経験なんだよ。リーダーをやる前は俺も頭真っ白だったんだ。今、このように論議してることは、過ぎてしまえば、なんだそんなことだったのかと思える日がくる。でも努力しないとそれは、味わえないんだ。量は必ず、質に返還する。」と神のお告げのように語ったのは、カンヌシ・・・だったのですぴかぴか(新しい)
 
う〜ん、カオリンは、また若い青年からドラマを見てしまったのですTV
そんなことを語れる仲間が集まってくる赤目の森は、やっぱり、山おやじが赤目の森で頑張っている傘の下で人が人として成長していける場所なんだと思っています。
 
年末、カンヌシは、黙って職員と大掃除をし、忘年会にもカラオケにも参加して、30日にやってくるケンチャンを待って、山おやじと3人で映画会をして年を越して帰って行きました。
 
また、みなさん、来てくださいね。そして、自己実現ができる訓練の場所でもいい、ほんの少しのお力を赤目の森に注いで下さいませ。そして、そこから学んだことを社会に向けて発信し、活躍していって欲しいなぁと思っています。カオリン黒ハートも頑張っていきたいと思います。
 
今年もみなさん、どうぞよろしくお願いいたしますハートたち(複数ハート)
3月には、週末ワークキャンプ、国際ワークキャンプ、第二回青年里山フォーラムが開催されます。
ご無沙汰している方、リピーターの方、初めての方、みなさんのご参加をお待ちしております手(パー)
詳しくはホームページを検索して見てください。情報が変わっていきますので、時々覗いて下さいね。
赤目の里山を育てる会
 
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2009年12月03日

冬到来!これまでの赤目の森のイベント報告

こんばんは。カオリンです黒ハート白菜の美味しい季節になりました。鍋にすると体は温まるし、おなかは満たされるしで、味を変えると毎日、鍋でもOKのカオリンです。今日は、白菜を二玉も頂いたので、山おやじから伝授してもらった「白菜鍋」にしました〜わーい(嬉しい顔)簡単で美味しいんですよ〜手(チョキ)ちなみに作り方を書いておきます。是非、作ってみてください。
<材料>白菜一玉、豚肉、豆腐、だし昆布、酒、塩、水。 これだけでOK手(チョキ)
土鍋にだし昆布を敷いて、切った白菜を土鍋にぎっしり詰めるように入れます。その間に豚肉を入れ込みます。お酒を鍋の半分まで、後はお水を七分目位まで入れます。塩を上からパッパと振りかけて、切ったお豆腐を上から載せます。蓋をしてぐつぐつ白菜が柔らかく煮えるまで強火。出来たらポン酢で召し上がれ手(パー)やば〜いくらい、旨っ!!ヒッハッホッるんるんお試しあれドコモ提供
ゲーム今日は、CBCラジオで山おやじ生出演!!
「街路樹を新しい燃料(ペレット)に加工、利用」という取り組みを名古屋のCBCラジオで取り上げてもらえることになりました。

これは、全国のラジオ局33社が環境省との協働により、低炭素社会実現のために頑張っているまちを「ほめられタウン」として、それを100個を集めて「ほめられタウン100」としようと取材をしているということです。

 

赤目の里山を育てる会では、「里山や、街路樹の剪定枝を固形燃料に再利用する取り組み」ということで、超小型のミニペレタイザーを使った新しい取り組みを紹介されることになりました。夕方5時05分から約10分間位でしたが、山おやじの歯切れの良い声で解りやすく、里山での取り組みを語って頂きました。メーリングリストでrラジオの様子が聞ける記録が添付で届いた方もいるかと思いますが、もし、届いていない方は、赤目の森へメールしてみてください。

きっと、山おやじが送ってくれますよ。

さて、この間の取り組みが、沢山あったのでお伝えいたします。

10月にさかのぼってしまいますが、10月10日(土)13:30〜15:30まで名張市市民情報交流センターでNPO・ボランティアスキルアップ講座、第四回として「市民活動を促進するためのインターネット活用講座」なんと!講師は佐野憲一朗さん眼鏡みなさん、ご存じのサノケンです〜。

ネクタイとスーツ姿で机の上には、腕時計を置いて時間内に伝えたいことを配分して講演してくれているサノケンを見ていると大学の研究学会などでもこうやって発表しているんだな〜と見とれてしまうカオリンなのでした揺れるハート

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内容は、受講している人にもとても解りやすく、簡単にホームページが作れるところまで教えて頂きました。

赤目の森での取り組みも、サノケンのITでの活躍は、情報の収集、共有、発信においてスピーディに事が成せることを私たちは学ばせて頂き、実践し、運営に活用し今日があるといっても過言ではありません。

メーリングリスト、スカイプでどれだけ遠方の仲間でもすぐに会議ができたり、意見交換したりと時間の短縮をはかり、コストパフォーマンスの高い仕事ができています。そんなエッセンスをこの講座で名張市民で活動している方に向けて講演して頂きました。とても貴重な時間だったと思います。

カオリンもいつもサノケンに助けて頂いています。感謝していますぴかぴか(新しい)

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この週末は、三連休ということで、講座の次の日から週末ワークキャンプが始まりました。

森の中でロックイベントの開催,バームクーヘンづくり,植林,松茸の再生を願って落ち葉かき等を行います。

  ●日時:2009年10月11日 (日) 〜12日(月・祝)
  ●場所:エコリゾート赤目の森周辺の里山
  ●内容:11日  高校生ロックバンド「青少年の居場所“音家(おとや)”」
       と合同で,里山理解促進イベントの開催(ロックライブ,
       バームクーヘンづくり,広葉樹の植林など)
       12日 松茸再生のための落ち葉かき作業
     午後4時頃解散予定

といことで、サノケンは、講師とリーダーを引き受けて、この10月の三連休を赤目で過ごして行きました。

今回は、赤目の森のステージを使って、ロックバンドの生演奏とバームクーヘン作りも魅力の週末ワークキャンプとなりました。

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DSCF2074.jpg名張組みの千代ちゃん、テンちゃんがアイスブレイクを担当してくれて頑張ってくれました〜右斜め上

DSCF2076.jpg山上さん、浦田さん、そして、ゴンちゃんも参加して、一日目は、山おやじとカオリン入れて8名の週末ワークとなりました。なんと、今回、カオリン、初めて前日からお泊りして、若〜い、綾ちゃん、千代ちゃん、テンちゃんと一緒に過ごしました。

DSCF2089.jpg昼食のメニューは、薪で火をおこして釜で炊いた炊きこみご飯と豚汁です〜ハートたち(複数ハート)

ロックライブにふさわしくいい天気〜晴れ

森の中でガンガン行くぜ〜るんるん

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みてみて〜!週末ワークのみんなもバームクーヘン焼きながら楽しそう〜かわいい

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ついに焼けましたよ〜ぴかぴか(新しい)

ロックバンドの演奏が終わって、みんなで切り分けて、おやつタイムバースデー

DSCF2126.jpgう〜ん!!おいし〜い!!種作りから頑張ってくれた千代ちゃん、バームクーヘンが、こんな風に出来上がっていくなんて〜と大感激黒ハート大成功だねっわーい(嬉しい顔)次回も一緒にがんばろっね!
さて、このあと、みんなで植林をしました。エコリゾートの裏の斜面をボランティアで地元の芝田さんがきれいに間伐してきれいに草刈りをしてくれたところに、クヌギとコナラをみんなで植えましたよ〜
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Image106.jpgImage108.jpg夕暮れ時でなんだかとってもいい時間を過ごしました。夕食はペレットストーブの野外用ストーブ、キリン君とラクダ君で焼きそば、秋刀魚を焼きました。
美味しい夕食の後は、室内でデスカッション。
一日はあっという間に過ぎていきました。二日目は、午前中、松茸の再生の森プロジェクトと題して、里山整備をしたあと、名張散策をガイドボランティアの馬場さんに案内していただき、反省会をして解散となりました。
有意義な連休、週末ワークとなったのではないでしょうか右斜め上
 
さて、みなさん、12月も講座と週末ワークキャンプがありますよ。
是非、赤目の森に来てくださいね。楽しい時間を一緒に過ごしましょうぴかぴか(新しい)
詳しくは、ホームページにて
赤目の里山を育てる会
 
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2009年10月16日

里山感謝の集い★国際ワークキャンプOB/OG会発足

朝夕の冷え込みで、吐く息が白く、赤目の暖炉の火が恋しい季節になりました黒ハートみなさんお元気ですか?
イベントイベントが終えると、ブログ更新しなくちゃ!とあせってるカオリンですキスマーク
さて、過日10月3日(土)18:30〜20:30 東京工業大学 角笛において「里山感謝の集い・国際ワークキャンプoB/OG発足会」が行われました。この日は、約50名位の方が各地から集まり、懐かしいワークキャンプのメンバーの再会や新しい仲間との出会いがあったパーティーになりましたバー。国際ワークキャンプが赤目で始まって10年になります。その間、赤目の森の里山整備にどれだけの若い青年が、汗水流してワークしていってくれたことでしょう。様々なドラマや葛藤、嬉しいことや感激すること、目からウロコが落ちること・・・、そして何より、この赤目の森で頑張ってきた山おやじとの出会いは、みなさんに大きな影響があったのではないでしょうか?目生きることとは・・・?食べることとは・・・?働くこととは・・・?常に自分に問わなければ目の前のことが解決していきません。いろんな環境の違いの中でも赤目で夢を語ったり、学んだり、討論したり、国が違っても同じ釜の飯を2週間、一緒に食べて生活した経験は、一生ものなのだなと、いつも側でみていて感じますぴかぴか(新しい)。今年の3月末に赤目の里山を育てる会は、「名張市特別功労賞」を受賞しました。そのお祝いと国際ワークキャンプDSCF2052.jpgが10年続けられて行われてきたことをみんなで喜び、oB・OG会を発足することになりました。国際ワークキャンプに参加したみなさんは勿論のこと、赤目の里山を育てる会を遠くで見守り続けて下さった、npo界の諸先輩や各地のナショナルトラストの仲間、山おやじのネットワーク関連のかたも、この日のために駆けつけて下さいました。
この日、司会は、一番新しい仲間手(グー)、2009年夏ワークキャンプ参加の福ちゃんが担当してくれました〜カラオケ
まず、はじめに、この会を開催するにあたって、第9・10回国際ワークキャンプ名張 リーダー佐野憲一朗(サノケン)さんより開催主旨を説明、ごあいさつ眼鏡DSCF2030.jpg
その次に赤目の里山を育てる会理事長、伊井野雄二氏(山おやじ)のごあいさつ。
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そして、会場にはたくさんの方が来て下さいました。
愛知和男さんの乾杯の音頭でみなさん、しばしの歓談タイムDSCF2035.jpg

懐かしい仲間に久しぶりに会い楽しそうに話が弾み、ワークの思い出や近況報告などでとても賑やかです。
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DSCF2038.jpgDSCF2039.jpgDSCF2040.jpgDSCF2042.jpg歓談の合間にサノケンが国際ワークキャンプについて・・・、赤目の里山を育てる会理事の岡田健一さんから赤目の森の様子や近況報告など・・・、特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長上田 英司さんよりniceについて…、赤目の里山を育てる会理事長 伊井野雄二氏から赤目の森の取り組みと10月1日から赤目の里山を育てる会の職員となった山田浩二さんをみなさんの前で紹介しました。その後、日本npoセンター代表理事の山岡義典さん、シーズの事務局長 松原明さんのお二人から、メッセージを頂きました。参加して頂いたみなさんにも一言づつコメントを頂いていましたが、会場の時間の関係上、皆さんにはお話していただくことはできませんでしたが、其々に赤目の里山を育てる会に思うことを短い言葉の中から10年の歳月を感じ取ることができました。
DSCF2044.jpgDSCF2045.jpgここに集まった方はほんの一部です。今回、どうしても参加できなかった方もいらっしゃるでしょう。でも、oB・oG会が発足されましたので、みなさん繋がっていますよ手(パー)代表幹事は、佐野憲一朗(サノケン)さんに決まり、これからも運営していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の集いのために、赤目の里山で採れた蜂蜜を持って行きましたところ、みなさんに好評!NEWこれもこれからの里山の産物になってオーナー制度の事業展開になるかもぴかぴか(新しい)これからの赤目の里山を育てる会は、益々面白い展開になっていくと思います〜わーい(嬉しい顔)是非、赤目の森にワークしに来て下さいね手(チョキ)
感謝の集いに、本当にたくさんの方に来て頂きありがとうございました。
スタッフとなって陰で動いてくれた、あなた・・・お疲れ様でした。

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