2009年10月16日

里山感謝の集い★国際ワークキャンプOB/OG会発足

朝夕の冷え込みで、吐く息が白く、赤目の暖炉の火が恋しい季節になりました黒ハートみなさんお元気ですか?
イベントイベントが終えると、ブログ更新しなくちゃ!とあせってるカオリンですキスマーク
さて、過日10月3日(土)18:30〜20:30 東京工業大学 角笛において「里山感謝の集い・国際ワークキャンプoB/OG発足会」が行われました。この日は、約50名位の方が各地から集まり、懐かしいワークキャンプのメンバーの再会や新しい仲間との出会いがあったパーティーになりましたバー。国際ワークキャンプが赤目で始まって10年になります。その間、赤目の森の里山整備にどれだけの若い青年が、汗水流してワークしていってくれたことでしょう。様々なドラマや葛藤、嬉しいことや感激すること、目からウロコが落ちること・・・、そして何より、この赤目の森で頑張ってきた山おやじとの出会いは、みなさんに大きな影響があったのではないでしょうか?目生きることとは・・・?食べることとは・・・?働くこととは・・・?常に自分に問わなければ目の前のことが解決していきません。いろんな環境の違いの中でも赤目で夢を語ったり、学んだり、討論したり、国が違っても同じ釜の飯を2週間、一緒に食べて生活した経験は、一生ものなのだなと、いつも側でみていて感じますぴかぴか(新しい)。今年の3月末に赤目の里山を育てる会は、「名張市特別功労賞」を受賞しました。そのお祝いと国際ワークキャンプDSCF2052.jpgが10年続けられて行われてきたことをみんなで喜び、oB・OG会を発足することになりました。国際ワークキャンプに参加したみなさんは勿論のこと、赤目の里山を育てる会を遠くで見守り続けて下さった、npo界の諸先輩や各地のナショナルトラストの仲間、山おやじのネットワーク関連のかたも、この日のために駆けつけて下さいました。
この日、司会は、一番新しい仲間手(グー)、2009年夏ワークキャンプ参加の福ちゃんが担当してくれました〜カラオケ
まず、はじめに、この会を開催するにあたって、第9・10回国際ワークキャンプ名張 リーダー佐野憲一朗(サノケン)さんより開催主旨を説明、ごあいさつ眼鏡DSCF2030.jpg
その次に赤目の里山を育てる会理事長、伊井野雄二氏(山おやじ)のごあいさつ。
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そして、会場にはたくさんの方が来て下さいました。
愛知和男さんの乾杯の音頭でみなさん、しばしの歓談タイムDSCF2035.jpg

懐かしい仲間に久しぶりに会い楽しそうに話が弾み、ワークの思い出や近況報告などでとても賑やかです。
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DSCF2038.jpgDSCF2039.jpgDSCF2040.jpgDSCF2042.jpg歓談の合間にサノケンが国際ワークキャンプについて・・・、赤目の里山を育てる会理事の岡田健一さんから赤目の森の様子や近況報告など・・・、特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長上田 英司さんよりniceについて…、赤目の里山を育てる会理事長 伊井野雄二氏から赤目の森の取り組みと10月1日から赤目の里山を育てる会の職員となった山田浩二さんをみなさんの前で紹介しました。その後、日本npoセンター代表理事の山岡義典さん、シーズの事務局長 松原明さんのお二人から、メッセージを頂きました。参加して頂いたみなさんにも一言づつコメントを頂いていましたが、会場の時間の関係上、皆さんにはお話していただくことはできませんでしたが、其々に赤目の里山を育てる会に思うことを短い言葉の中から10年の歳月を感じ取ることができました。
DSCF2044.jpgDSCF2045.jpgここに集まった方はほんの一部です。今回、どうしても参加できなかった方もいらっしゃるでしょう。でも、oB・oG会が発足されましたので、みなさん繋がっていますよ手(パー)代表幹事は、佐野憲一朗(サノケン)さんに決まり、これからも運営していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の集いのために、赤目の里山で採れた蜂蜜を持って行きましたところ、みなさんに好評!NEWこれもこれからの里山の産物になってオーナー制度の事業展開になるかもぴかぴか(新しい)これからの赤目の里山を育てる会は、益々面白い展開になっていくと思います〜わーい(嬉しい顔)是非、赤目の森にワークしに来て下さいね手(チョキ)
感謝の集いに、本当にたくさんの方に来て頂きありがとうございました。
スタッフとなって陰で動いてくれた、あなた・・・お疲れ様でした。

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posted by 赤目の森 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告