2009年08月22日

【夏祭り!】デイサービス赤目の森

今週の月曜日〜土曜日(8月17日〜22日)まで、
デイサービス赤目の森では、夏祭り開催イベント
ヘルパーの綾ちゃん、山谷さん、山口さんが、浴衣を着て盛り上げてくれていました〜かわいい
DSCF1912.JPG赤いカワイイ浴衣を着ているのは、ヘルパーの綾ちゃんです。
さて、何が始まるのかな?
利用者さんが輪投げをしていますよるんるん
みんなで点数を競って一生懸命、高得点を狙っています手(パー)DSCF1922.JPG
車椅子の方も参加できるゲームは、みんなが楽しめますよね〜わーい(嬉しい顔)DSCF1926.JPG高得点は、利用者の生杉さん!!
優勝した生杉さん・・・表彰されていますよ〜!
さあ、その後は、ヘルパーさんによる縁日ファーストフードバーレストラン
焼きそば、巻きずし、たこ焼き、流しそうめん、かき氷・・・凄いな〜!曜日によってヨーヨー釣りや金魚すくいまで・・・。
利用者のみなさん・・・楽しめたかな?
なんといってもヘルパーさんの浴衣姿が、華やかで普段とは違うデイサービスの雰囲気でした。
報告はカオリンでした黒ハート
posted by 赤目の森 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

【名張組み頑張った!】第一回里山青年週末ワークと山岡ゼミ

みなさん、こんばんはやや欠け月
赤目の森のカオリンです黒ハート 
夜になると虫の音が聞こえてきて随分涼しくなりましたが、日中は残暑厳しい日が続いています。インフルエンザもこの暑い中、ウイルスに感染する人もいて、寒い乾燥する時期に流行するものと思っていたので、あまりピンときませんね。でも、手洗いうがいをしてみなさんも気をつけて下さいね猫
さて、お盆も過ぎて、8月も後半に入りましたが、みなさんは、素敵な夏休みは過ごせたかな手(チョキ)
お盆前の週末、8月7、8,9日に山岡ゼミと名張市公益受託事業の一つ「里山青年週末ワークキャンプ第一回」が行われました。DSCF1845.JPG

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7日からゼミ入りした大学生と8、9日から始まった「里山青年週末ワークキャンプ」の参加者が一緒になって里山でワークしてくれました。

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ハニーロード付近の柴刈り、新しいチッパーチョッパーの機械の説明を受けて、機械を稼働し、ペレット作りなどみんなで一緒に汗流しました。
「里山青年週末ワークキャンプ」では、関東から松本類志くんが来てくれてリーダーを務めてくれ、名張組みのスタッフとして、赤目の森デイサービスの職員、片山綾ちゃん中心に榊千代ちゃん、りえちゃん、テンちゃん、かずくんが、頑張ってくれましたよ〜手(グー)静岡から喜多川くん、名古屋からかつをもスタッフとして活躍してくれました〜ぴかぴか(新しい)
なんと!かつをが、カワイイ〜リボンワカメちゃんカットになり、厨房で大活躍!!たくましくなったワカメちゃん・・・いやいや、かつをに目を見張りました〜目ぴかぴか(新しい)喜多川くんも何度赤目に足を運んでくれているか・・・くつ本当に若いみなさんが集まってきてくれる「赤目の森」はステキですね黒ハート
法政大学の教授、山岡先生も第二回スキルアップ講座の講師として9日の午後1:30〜3:30までお話していただきました。
この機会に「赤目の森」にまた訪れたいという参加者もいて、熱い赤目の森も9月にはいれば、国際ワークキャンプが始まり、第二回里山青年週末ワークキャンプが行われます。
名張組みのみんな、頑張れ〜揺れるハート
9月もイベント満載の赤目の森・・・。あなたも、初秋の赤目の森に足を運んでみませんか?

posted by 赤目の森 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2009年08月14日

只今、里山ではハイイロチョッキリの出番です〜!

みなさん、こんばんは。赤目の森のカオリンです黒ハート
お盆は、みなさん如何お過ごしですか?
一昨日の静岡を中心とした地震は、東名高速の上りが通行止めになり、お盆の帰省に影響がありますね。みなさんは、大丈夫ですか?赤目の森も宿泊のお客様もあり、山おやじは、相変わらず赤目の森にずっといますよドコモ提供
昨日は、9月に行われるイベントで名張音頭保存会の方が、下見にいらっしゃいました。国際ワークキャンプの際、フェアウェルパーティの日に地元の伝統文化を伝承することになり、打ち合わせのため、カオリンも赤目の森で対応させて頂きました。
その時に・・・みつけちゃいました〜目
ハイイロチョッキリの産卵あと・・・NEWDSCF1872.JPG
DSCF1871.JPGドングリが、自然に木から落ちる前に、ゾウムシ科のハイイロチョッキリのメスがまだ青いコナラのどんぐりに卵を一個産みつけます。うみつけた卵が孵る時、どんぐり一個分の養分を確保するために枝からプツリと切り離すのです手(パー)。他のメスに産卵させないためと動物(げっ歯類)に食べられないようにするためです。もう何年前でしょうか?地元で活躍しておられる自然観察系の方に「里山でドングリが葉っぱをつけたまま沢山落ちている不思議な光景をみつけたのですが、これはどういうことなのでしょうか?」と質問したことがきっかけで、「ハイイロチョッキリ」の存在を知りました。その方は、加納さんといって30歳過ぎてから直翅類(ちょくしるい)の勉強をされ、今では図鑑をだされるくらい専門家です。加納さんが親しくされているゲッチョ先生から教えてもらったとのことで色んな資料やイラストを頂きました。それから、この葉っぱ付きのどんぐりを里山でみかけると「ハイイロチョッキリのお母さん!がんばってるねっ!」って心の中でつぶやいてしまいます猫ゲッチョ先生は観察好き!冬虫夏草も里山散策していたらみつけちゃう型破りな高校の生物の先生です。こんな先生がそばにいたらどんなに楽しいかと思っちゃいまするんるん
長年、このゾウムシ科のハイイロチョッキリの姿を自分の目で確かめたいとずっと思っていました。いつも産卵したあとのどんぐりを見つめては、どこかにいるんだな!ぐらいで虫網を枝の中ふりまわしても捕獲することは中々出来ませんでした。
しかし・・・昨年、不思議なことに里山にいってないのにお目にかかることができたのです。
それは、以前、デイサービス赤目の森を利用して下さっていた陶芸家の方のお宅へ、お盆の時期にお参りに行かせていただいて帰ってきたら何やら頭の中が痒くて虫がいるのに気づき、振り払うと・・・なんと!!あの、ずっと会いたかった「ハイイロチョッキリ」が私の目の前に現れたのです。ひや〜ビックリ!!「あなたにずっと会いたかった・・・黒ハート」本当に鼻のあたりがゾウのように長くて小さな虫です。気がついたらプ〜ンと飛んでいってしまったのです。ワ〜そんな飛び方するの〜?こんな不思議な虫が世の中にいるとは・・・。ちゃんと捕まえて観察すれば良かったな。この虫、コナラのドングリに卵を産みつけて子孫を残すのです。昔は燃料として伐採更新させて、当たり前のように雑木も人間の生活に欠かせないものでしたが、ガスや石油を燃料としている現在では、コナラを伐採更新しているところは日本の中で殆ど「ない」と言っていいかもしれません。そんな人間と共存してきた生物が沢山、里山にはいます。わたしは、その存在を知ってから「里山」に取りつかれたといってもいいかもしれませんぴかぴか(新しい)きっと、カオリンがずっと会いたかったハイイロチョッキリになって亡きデイサービスの利用者さんが会いに来てくれたのではないかと思った一瞬でした。今年もハイイロチョッキリの産卵が見れる時期になりましたよ・・・眼鏡暦では、もう秋なのです。
カオリンでした黒ハート
posted by 赤目の森 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記