2009年06月29日

ホタル観賞!大阪の保育園児お泊り保育

みなさん、こんばんは

赤目の森のカオリンこと吉田です目 

先週は梅雨を忘れる位、お天気が続いていましたが、
今日は夕方から雨が降ってきました〜雨雨

さて、先週の金曜日から土曜日にかけて

大阪の「ひまわり保育所」の園児二十数名と園長先生と先生2名で
赤目の森に「ホタル観賞お泊り保育」に来て下さいました。
 
私は、みんなが夕食を食べる頃から、ホタル観賞の案内に
数時間ですが、お手伝いに行かせて頂きました。
 
こども達は、大人をみると、みんな「先生」になっちゃいますわーい(嬉しい顔)

そんな私も「せんせ〜い」と呼ばれてしまいました。
 犬「せんせ〜い。僕な今日、クワガタ捕まえたで〜」
 猫「ここには、クマ、住んでるん?」 
犬「あのな、昼間に光ってないホタルつかまえたで」
 ドコモ提供「ぼくな、いっぱいご飯たべたよ。また、おかわりしていい?」 
わーい(嬉しい顔)「せんせ〜い!チューしょうか?」
ドコモポイント「先生〜なんでお味噌汁こんなにくろいの〜?」

キスマーク「そのお味噌はね、赤目の森で作ったのよ。たくさんの
年月がたって熟成していておいしいのよ。」 

などと、あちらこちらから「せんせい〜」「せんせ〜い」の連発で

質問や今日あったことや感じたことを
思い思いのままお話してくれます。
  「ひまわり保育所」のホタルの時期のお泊り保育は、 かれこれ十年位続いているでしょうか?
園長先生はちっとも変ってなくて、女性のホンワカした優しい先生です。

「都会のこどもたちにホタルを見せてあげたい!」と熱い思いで
続いているお泊り保育です。
  私が職員で働いていた頃に、ちょっと平井堅ににている保父さんが来られた年があり、 とても新鮮で、女性の職場というイメージの中で 子どもたちのお世話をしていることになんの違和感もないくらい落ち着きがあって 子どもたちに対応していたのが印象的でした。
 
 な、な、なんと! その先生にお久しぶりにお会いすることができました〜わーい(嬉しい顔)

もうひとりの引率の先生も男性でした〜目ぴかぴか(新しい)
  「わ〜先生、お久しぶりですね〜」このような自然の中には、お父さんのような存在の先生が いると安心するかもしれないな〜と思いました。
そして、施設は、こどもと先生を包み込むお母さんのような温かい迎え入れが必要なのだなと感じました。
  園長先生も昨年は、こどもたちに大自然を体験させたくて、国立曽爾自然の家にお泊り保育をされたそうです。その時に、少人数でちいさなこどもに合う適正規模の施設というものがあるのだと実感されたそうです。

それは、 「赤目の森エコリゾート」のような施設だと感じて下さったそうです。
なんだか、嬉しいですね〜ぴかぴか(新しい) 

 

さて、さて、夕食の後、みなさんと車で移動して夜のホタル観賞へ・・・。
森と川と田んぼがバランスよく揃っている場所に行くと

ゲンジボタルが、沢山いて、まるで、森の中がクリスマスツリーのように
ホタルの幻想的な光が、あちらこちらで瞬きますぴかぴか(新しい)
これは、なんといっても求愛行動なのです黒ハート


 以前、専門家の方とご一緒したときに伺ったことがあるのですが、関東と関西のホタルの瞬く間隔の時間に数秒の差があるそうです。

関東では3秒くらい・・・・。
関西では2秒くらい・・・・。
 「すっ好きです・・・。ぼっ僕とつきあって下さいませんか?」 「すきやねん。わしとどっかいこか?」
の違いでしょうか〜?
ハハハ・・・関西はホタルもせっかちなんでしょうかね〜?

本当にきれいでこんな環境の中にいることが
幸せに感じるひと時です。

 こどもたちも「キャー」という歓声!で拍手が沸き起こり、 口々に「ホッホッホータルこい!あっちのみずはにがいぞ〜こっちのミズはあまいぞ〜 ホッホッホータルこい!」って大合唱!

 場所を変えて、ヘイケボタルのいる田んぼへ・・・・。
ここは、車から降りても、子どもたちを見守ることがで

きる場所なのでみんなでホタルを捕まえてみます。
 
またまた、歓声が沸き起こります手(パー)
 
こわごわ手を伸ばして、初めて手にホタルをのせて喜んでいる
こどもたちを見ると、豊かな自然は、次の世代に大切に引き継がなければと
胸が熱くなります。
  
小さなこどもたちが、

赤目の森を訪ねてくる学生さんのように
大きく成長していくのかと思うと愛おしくなります。
    さて、そろそろ、おやすみの時間です。 エコリゾートに帰ってオヤスミしましょう・・・。
 
 犬「あのな・・・。きょうのごはんおいしかった・・・。    あした、なにかな?たのしみやで〜。おやすみ・・・。」 
 
 ぎゅっと抱きしめたくなっちゃいます黒ハート 
 
赤目のおやじが愛情込めて、旬のお野菜たっぷりの
おいしいご飯を作ってくれますよ。
おやすみ・・・。
 
 健やかに大きくなってね。 
 来年も「ひまわり保育所」のみなさん、楽しみに お待ちしております。
 
カオリンでした。


 

posted by 赤目の森 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告