2009年05月07日

春の里山散策 2009.05.05

みなさん初めまして。かつを、と申します。昨年の夏の国際ワークキャンプに参加してからちょくちょく赤目の森に出入りしているものです(・∀・)るんるんこれから私もこちらのブログで赤目の森の様子を書かしていただきます☆よろしくお願いしま~す手(グー)
さてさて、5月5日こどもの日に赤目の森では「春の里山散策」が行われました。
里山を散策し、昼食に山菜の天ぷらとたけのこご飯を食べようという企画でした。

が!!!!!!!!!
あいにくの雨!!!!!!!!!
で!!!!!!!!!!!
参加者…、、、、、、、ゼロがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
実際は1人いましたが、一般の方はゼロでした。
それでも赤目に来ていたみんなと、平原さんの6人は吉田さんの案内で里山散策を敢行しました。
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 足場の悪いなか2時間ほど歩きました。
まず最初の発見↓↓
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 冬いちごがまだなっていました。(写真の赤いものです)
かつを、初めて見ました!!
これ、食べれるんですね(・∀・)
貴重ないちごを代表していただきました。
感想:無味。。。。
動物さんが食べ残すくらいなので、もういちごのみずみずしさすらありませんでした失恋 
残念です(;_;)
あ、みなさん御存じですか?
お正月の鏡餅と一緒に飾る
 090505_1049~0001.jpg
 こちらのしだの葉は一年に一対ずつしかできないそうです。
だからお正月に使われるんですね。
昔の人は、そういうことに気づいて使い始めたのでしょうか。
すてきですね(^-^)
宮山古墳の入り口で珍しいお花をみつけました。
090505_1059~0001.jpg
名前を忘れてしまった(せっかく教えてもらったのにごめんなさい!)のですが、色素がなくて
まるで幽霊のような不思議なお花でした。
春の里山はたくさんの命が芽吹いていてとてもおもしろかったです。
日ごろ山とご縁のないかつをは吉田さんの説明のおかげで楽しく歩くことができました♪
知らないとただ通り過ぎてしまう山道ですが、少しの知識をもって足元を見ながら歩くと
違う見方ができて楽しいんですねぴかぴか(新しい)
さて、今回の目的は昼食に食べるための食糧探しもかねていました。
食べ物にするどい嗅覚をもつ平原さんは、気がつくと山菜を見つけていました。
たとえば、スタート地点に行くために車に乗ったのですが、ちょっと止まった時に
「たらの芽」を発見。
同じ車中にいましたが、どこにあるかさっぱりわかりませんでした(・ω・)たらーっ(汗)
 山に入ってからも、次から次に見つけていました。
その俊敏な動きには一同驚きが隠せませんでした。
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平原さんを筆頭に取った山菜はエコリゾートに帰って天ぷらとしてさっそくいただきました。
どれもおいしかったですが、印象的だったのは藤の花かわいい
いい香りともちもちした食感でおいしかったです。
多種大量の天ぷらと筍ごはんと様々なおかずをいただき、
幸せを実感しました(-∀-)黒ハート
春の里山はおいしい!
 さのけんさんが言っていました。
そうです、
春の里山はうまいっっっ(>_<)ハートたち(複数ハート)
山で散策するって言っても、ひとりひとり違う見方がありようです。 
目で楽しんでもよし、食べてで楽しんでもよし、ただ山を感じて楽しんでもよし、
みなさんはどのように楽しみますか??
自分のもつ楽しみ方をみんなで共有すると
また違う楽しみが発見できるかもしれないですね☆
ぜひ、赤目の森に足を運んでみてください♪
以上、里山初心者かつをリポートでした。
posted by 赤目の森 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ