2008年04月01日

ワーキング・ホリデー お疲れ様でした

3月17日から始まったワーキング・ホリデー、3月31日無事に終了いたしました。
昨日、里山ウォークの後、ワークの振り返りとフェアウェル・パーティーで2週間のワークの成果や思いを語り合いました。
P1000145.JPG振り返りは赤目の森の会議室で、二週間のワークの成果、自分自身が感じたこと得たもの、教訓などをそれぞれが語りました。
ワーキング・ホリデー参加の動悸や目標、ワークの達成感、共同作業の難しさ、意義、色んな想いが語られました。また、二週間の生活をとりまく環境やワークの安全性、注意点、これからのワークの課題、それぞれの個人の課題なども出し合い、ワーキング・ホリデーが今後もっともっと発展していくために大切な意見がだされました。DSC05636.JPG
夜のフェアウェル・パーティは、キャンパーのみなさん腕をふるい、たくさんのご馳走がテーブルに並びました。我らが山おやじも負けじと腕をふるいましたよ。
ご覧ください。キャンパーたちの笑顔(*^_^*)  ワークをやり遂げたたくましいみなさんの清々しい笑顔です。
フェアウェル・パーティーでもワーキング・ホリデーで得たもの感じたこと学んだこと、たくさんの話がでました。クマのプーさん事件や軽トラの脱輪などワーク中の色んなハプニングやおもしろ話も飛び出しておりました。
2週間・・・短いようで長くて、長いようで短い・・・
NEKOはあっという間に日がすぎてしまったような気がします。でも思い起こすとたくさんの課題に取り組まれ、たくさんの成果が出された2週間でした。
キャンパーのみなさん、色んな想いがあることと思います。


17日から全日参加されたみなさんです。 kannushi.jpg takatyan.jpg tashu.jpg hamatyann.jpg
リーダー、カンヌシ。 タカちゃん。 タシュー。 ハマちゃん。
2週間とても積極的に熱心にワークに取り組まれました。本当にお疲れ様でした。
chiri.jpgお仕事の都合で、前半1週間参加のチリくん。
雨の中での泥道のコンクリ舗装や柴刈り、ハードなワークをやり遂げました。
学校や仕事などで全日参加は難しいけれど、里山ワークに熱い思いを持って、5日間、4日間など、色んな形で参加してくれた、ショーケン、ゴンちゃん、クンちゃん、ケンちゃん、ユリちゃん、ルイシくん、Y氏、ありがとう。
15歳にして作業機械・道具を操り、ワークを盛り上げたミライくん、ほんとうにお疲れさまでした。
11歳の和みのユウスケ、みなさんから色んなことたくさんを学びました。
みんなに作業機械の安全な操作を熱心に教えてくださった柴田さん。
事前の企画や広報からワーキング・ホリデーを支えてきたサノケン。
陰になり日向になりワークを支えた赤目の里山のお母さんカオリン。
キャンパーのみなさんの頑張る姿に活力をもらえると参加のテル子さん。
赤目の森のデイサービスを切り盛りしながらワークのみなさんを応援しつづけたrikoちゃん。
そして里山を育てるワークへの情熱、人として育つことの大切さ、色んな熱いメッセージを発信しつづけた山おやじ。
たくさんの人たちで作って盛り上げてきたワーキング・ホリデー。
たくさんの成果をあげ、終了しました。
まだまだ課題はあります。
今回のワーキング・ホリデーでの熱意と意欲を継承し、たくさんの人に発信しながら、里山を育てていきたいと思います。
ワーキング・ホリデー参加のみなさん、支え応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
また里山でお会いしましょう。
posted by 赤目の森 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告