2007年10月31日

日帰り旅行♪

10月30日、ディサービス赤目の森の日帰り旅行でした。
デイサービスの利用者の方9人と、山おやじ、rikoちゃん、NEKOの総勢12人で行って来ました♪ d(⌒o⌒)b♪
鰻を食べて、大衆演劇を見てきたのです〜〜。
朝はいつものデイサービスの時にお迎えに行くくらいの時間にみなさんをお迎えにまわり、奈良県の三本松の道の駅へ!!!ちょっと一休みして奈良県宇陀市榛原区へ。
朝の10時半過ぎに、食事の予定場所へ到着。食事は、当初は榛原牛のしゃぶしゃぶの予定だったのですが、予定していたお肉屋さんがお休みだったので、鰻を食べてきました。
近鉄榛原駅近くにある活江戸焼きうなぎ 旭亭です。
「柳生」というひつまぶしを中心としたコースでした。ひつまぶしがあって、うまき、うざく、肝の佃煮、肝吸い、そんでもって蒲焼がついていたのだぁぁぁ。贅沢ですねぇぇぇ!
「おいしいねぇ」「いっぱい食べたわぁ」とみなさん、本当にいっぱい食べてらっしゃいました。
とってもボリュームがあって、完食したNEKOは動くのがしんどいくらい。
予約したときに、お店の方が「高齢の方には量が多いかも」とおっしゃっていたのですが、確かに(--)(__)
で、事前にお願いして、蒲焼はうな重にして折り詰めお持ち帰りにしていただいていたのです。
おみやげおみやげ♪
たっぷり食べた後は、メインの大衆演劇の鑑賞に大衆演劇場P1000174.JPG やまと座へ行ってきました。
10月30日は、”小林劇団”という劇団の公演。それも千秋楽で、大賑わいでした。
劇場は満員御礼!!!劇場に到着し、人をかきわけるようにして劇場のスタッフの方に案内してもらって席に・・・。劇場の中は熱気ムンムン。デイサービスのみなさん、びっくり!!!
三部構成の公演だったのですが、一部のミニステージから、圧倒されておP1000173.JPGりました。もう、最初はみんなでポカ〜〜ンでしたよ。劇場の中は別世界ですもの〜〜。華やかで、きらびやかで・・・。役者さんがこれまた麗しくて。デイのみなさんと、「あの役者さんって、女の人?男の人?」「のど仏があるから男の人やろ〜〜」とか、「男の人やのに、なんであんなに、かいらしい(かわいい)ので?」とか、ヤンヤヤンヤ言っておりました。
最初はとまどっていらしたデイサービスのみなさんでしたが、第一部のミニステージ、第二部のお芝居、第三部の舞踊ショーと公演が進むにつれて、周囲の熱気にまきこまれ、拍手喝采おくってらっしゃいました。「隣に座ったおばさんが熱心でねぇ、あんたも拍手しなさいって言われたわぁ」なんて方も。
千秋楽ということもあって、三部が終わった後も、劇団の役者さんほとんど総出演でショーが続き、劇場の中はそれはそれは盛り上がっておりました。
すべてが終了して、劇場から出るときも、役者さんが入り口でお見送りしていて、ファンの方々と握手したり写真をとったりと、ごったがえしてまたした。大衆演劇ってすんごく盛り上がるもんなんですね。
デイサービス日帰り旅行も盛り上がりに盛り上がり、帰りの車の中でもずっと、「よかったわぁ」「おもしろかったわ」「また見に行きたいなぁ」とはしゃいで帰りました。
みなさん、とっても楽しんでくださっていました。
楽しい日帰り旅行になって、ほんと良かったです(^-^)
最後にNEKOの蛇足ですが・・・
公演の踊りやトークの中で、手話がいっぱい使われていました。シナをつくって艶っぽく踊られるのですが、振りの中に手話が使われてました。
今の大衆演劇ってそうなの?って驚いたNEKOです。
山おやじやrikoちゃんと、上演演目の中に原爆の被爆者の物語もあったりして、社会意識が高いんやなぁ・・・って・・・話しました。
思ってみなかったことを感じさせてもらって、すごく嬉しかったです。
こっそり大衆演劇にはまりそうなNEKOでした♪
posted by 赤目の森 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

デイサービス赤目の森 運動会ウィーク

ずいぶん寒くなりましたね。そのわりに、今年はまだ風邪をひいてないNEKOです。
 DSC03907.JPG
10月22日〜27日までの一週間、デイサービス赤目の森では運動会ウィークでした。
月曜と水曜はお天気がよく、里山広場で運動会ができました。
赤組、白組、ハチマキ締めて運動会の開会式です!
山おやじも、rikoちゃんも、NEKOもハチマキしめて、「エイエイオー」でした。
まずは、20メートルの距離を移動する「身体移動競走」をしました。20メートルって結構距離がありました。NEKOも全力疾走しましたよ。ゼイゼイでした。

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こちらの写真は、「ボール投げ競争」の写真です。どれだけ遠くにボールを投げることができるのか?二回ずつ投げて距離を競いました。
どうですか?遠くまで投げてらっしゃるでしょ?みなさん、力強く投げていらっしゃいました。
「身体移動競走」と「ボール投げ競争」では、昨年の運動会の記録がある方は、今年の記録と比較してみました。
ほとんどの方が、昨年とほぼ同じ記録をだしてらっしゃいました。昨年と変わらず、みなさんお元気です(*^_^*)

 DSC03941_edited.JPG
紅白対抗「玉いれ合戦」の団体競技で盛り上がり、その後は、お楽しみのパン食い競争でした。
このパン食い競争がなかなか難しいんですよ。簡単にはとらせてまらえません。パンをくっつけてあるロープが揺さぶられるんです。そう、邪魔が入るんです。
みなさん、苦労してパンをゲットでした。山おやじが一番揺さぶって邪魔をしてましたので、山おやじにおかえししようと、山おやじのときにいっぱいゆさぶったのですが、そこはさすがに(?)山おやじ、パクンと食いついて簡単にゲットしちゃいました。
 DSC03943.JPG
最後の種目は綱引きでした。綱引きは力がはいりますよね。オーエスオーエス!
赤組、白組ともなかなかゆずりません!
三回戦行いましたが一勝一敗一引き分けでした。
木曜以降は、お天気が崩れ、雨模様・・・。
そのため里山広場での運動会はできませんでした。が・・・室内で、玉いれとパン食い競争を行DSC03959.JPGいました。
玉入れは、紅白対抗戦と、個人選手権をしました。
玉入れは、ご覧のように大きなカゴに玉を投げ入れるのですが、カゴまでの距離が長いのです。カゴに届くように狙いを定めて投げ入れるのが、これまた難しい。
個人戦はお互いに「がんばれー!」「惜しい!あともうちょっと」っと応援しあいながら大いに盛り上がました。
パン食い競争は里山広場でのパン食い競争のように、邪魔されながらも、みなさん上手にパンに食いついておられました。
里山広場での運動会、室内での運動会ともに、みなさん「こんなこと、なかなかさせてもらえへんので、面白いですわ〜〜」とニコニコ(●^o^●)
これからも、お元気でいてくださいね。
posted by 赤目の森 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2007年10月23日

週末ワークU

NEKOです。
14日の報告は後日・・・と書いてから、ずいぶん日がたってしまいましたが。
週末ワークの二日目のお話で〜す。
その前に、お泊りのお話があります。
広島から来てくれた学生の女の子とrikoちゃんとユウスケと一緒にログハウスでお泊りさせていただきました。
NEKOは7月に赤目の森に来てから、はじめてのお泊りです。
エコリゾートへの宿泊のお客様があったので、お客様の宿泊サポートが終わってから、山おやじの指導の下”寄せ鍋”準備!
みんなでおいしい鍋を、ワイワイ話しながら食べました。
その後お風呂。NEKOはデイサービスの入浴介助で、足まではお風呂につかったことがありますが、こんかい初めてゆっくりどっぷり、お風呂につかっての入浴をさせていただきました。
気持ちよかったです〜〜。
お風呂上り、ポッカポッカでした。
ログハウスの二階にお布団を敷いて、ボランティアの学生さん、rikoちゃん、ユウスケ、NEKO4人並んで寝ました。
寒いかも・・・といっぱい着こんで寝ました。寒くて寝られないとかってこともなく、よく休めました(*^_^*)
初めてのお泊りの朝、宿泊のお客様がチェックアウトされてから、「さぁ車に乗り込んで〜〜〜!!!」とむかった先は、滋賀!です。
この10月14日日曜日は、「生きがい支援講座」と重なっており、生きがい支援講座の「仲間達が頑張っている現場 探索」の日だったのです。
車でどんどこ行きました。
伊賀をぬけて行きました。
NEKOは、一瞬「イガ?シガって言ってたけど、聞き間違いでイガだっけ?」とか、わけのわからん混乱をおこしておりましたが、目指すは滋賀。
信楽焼きのタヌキを見つつ、どんどこ行きました。
着いたのは、滋賀の大津、「まちづくり大津百町館」です。
「大津の町家を考える会」が運営しています。
「大津の町家を考える会」は、大津の町に残る町家の存在を認識し、町の活性化と心地よい町づくりのために、町家の活用や保存などを目的に発足した市民団体です。
説明やお話は、9月の生きがい支援講座で講師をしていただいた阿部先生がしてくださいました。
NEKOは、初めて町家というものを知りました。
町家は、京都で生まれた都市型集合住宅で、江戸時代に形成されたものだそうです。
まちづくり大津百町館」は、明治32年生まれのおよそ百年前に建てられた町家をそのまま開放していました。
大津の町家の特徴は、大津間といわれる和室と大津壁。
土間を入っていくと井戸があって、大きなカマドがあって、その奥に大津間の和室、そして、そこからは風情ある中庭を見ることができます。井戸は現在も使われているそうです。
100年前に生まれた大津の町家はかつての町家とその生活を今に伝えるものがいっぱい残っていて、タイムスリップしたみたいな気分になりました。
14日もエコリゾートに宿泊予定(しかも団体さん)が入っていたので、一日ゆっくりというわけにはいかず、少ししか大津に滞在できなかったのが残念です。
でも、町家を知ることができて本当に良かったです。
いろんなところで、たくさんの仲間が頑張っています。
その活動を具体的に知ることって、本当、大切です。
具体的に知ることで、仲間の頑張りがより自分に近くなり、一緒に考える機会を与えてくれます。
次は、ゆっくり「まちづくり大津百町館」・町家を隅から隅まで見させていただきたい。
和室で中庭を眺めながら、ゆったり時間をすごせたら本当に心地好いだろうなと思います。
週末ワークの二日目は大急ぎの駆け足で過ぎましたが、連れてってもらって本当に良かったぁ〜〜。
楽しく充実した週末ワークの二日間でした。
こんな週末ワーク、たくさんの人と楽しい時間を共有したいです。
赤目のワークにみ〜〜んなあつまれ〜〜!!!
posted by 赤目の森 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告